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ゴミ屋敷片付けきんとうん
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ビジネスブログ

2019年06月11日 [ゴミ屋敷片付け]

ゴミ屋敷片付け

 5月の連休明け後、川崎市宮前区のとあるマンションの管理組合 自治会長様からお電話をいただきました。
お電話の内容は、「ゴミ屋敷片付けと、清掃」でした。
「一度、管理組合事務所で説明をしたいので、自治会の役員方々が全員そろった日時に来てほしい。」とのことでした。
当日改めて、襟を正して神妙に訪問お伺いをいたしましたところ、10数人の自治会役員の方々と建築会社社員と思しき数名が既に私たちを待っておられました。
 この度の、業務は大変めずらしいケースだと思いました。
お話の内容は、昭和中頃に建てられたマンションの大規模修繕に関し、各室の窓枠サッシの交換工事をするために工事業者が室内に立ち入り行う一斉工事であり、一軒でも協力と賛同が無いと工事は着手できないとのことです。
「マンションの規模は108所帯。数年越しで、修繕計画をたててきた。」 「2軒だけの為に工事を着手できない。」 「室内は立ち入りも困難なほどの大変な量のごみがある!」 「なんとか、早急に搬出処分をしてくれないでしょうか?」
その部屋の大きさは、図面で見ると3LDK(玄関、廊下、トイレ、洗面所、浴室、6畳洋間、約12畳のLDK,6畳洋間、6畳和室、ベランダは二部屋にまたがる広さ)です。
エレベーターの無い5階最上階に位置します。 もう一軒は同じ間取りで1階です。
役員方々とそのお宅へ参りました。 インターホーンを押すと、返答もなく 少しすると家主のN様が出てきました。
事前承諾をいただいているとのことで、室内に入ります。 紙類を主に堆積したゴミは、およそ1.2メートル。奥へと延々と続きます。
凄い!驚愕! 当然のごと、どちらのごみ屋敷同様のごみ類です。 大量です。窓はゴミに押され開きません。 ベランダにも・・・・・。
家主様と、お話をしました。 エレベーターがないので膝が痛くて、上り下りがつらくて近くのアパートの1階を借り、そこで寝起き生活をしているそうです。 
ゴミが溜まってしまった一因はそれもあったのでしょう。
作業のお見積り金額を説明をして、着手のご承諾をいただきました。しっかりと説明をし、ご理解をいただくことが一番大切です。
自治会役員方々からは、お喜びの笑顔と言葉が飛んできました。
月が明け、本日9時作業着手です。 
 このような現場では、経験と技能をもつスタッフがウインチを使っての吊り下げ搬出です。(ベランダに強固なパイプ配管をし・・・・)
階段を使っての搬出作業もしなけらばなりません。
      *(一番の注意要点は静かに、階段にごみを落とさず、よごさないことを最大ちゅういして。)
室内では6名のスタッフが分別仕分けをてきぱきとこなし、tonバックに積み込みウインチに吊るします。
下で待ち受けるスタッフはそのまま、軽トラックの荷台に乗せ、箱型トラックまで搬送します。
何十回もくりかえす作業です。 今日の作業スタッフは11名です。 15時終了が予定です。おのおのの休憩、昼食は2名ごと交代でし、作業は休みなく行います。 
 こちらの片づけ物は、辞書類の本、雑誌・週刊誌、新聞紙、ペットボトル数百本、ビール空き缶、その他あらゆるゴミ・・・・・・ともかく全部大量です。
古い電気製品、ステレオセット、陶磁器、食器、衣類、家具タンス類・・・・不用品です。
だんだんと床が見えてきました。 残念にも畳は、いっさい使い物になりません。 フローリングは腐っています。
2トン箱トラック3台、軽トラック2台、2トントラック1台、作業スタッフ11名、作業終了16時を少しオーバー!
室内は生活最小限のものを残し、窓からは光がはいり、明るくなりました。
明日はスタッフ4名で室内清掃に入ります。 家主N様 ご期待ください!
自治会長へご報告し、現場を後にしました。
明日は横浜市港北区で、単身女性からのご依頼です。 1DKアパート2階のゴミ、不用品回収作業もあります。
 
 私たちが作業をなし終えたとき、ご依頼者であるお客様の安堵感がうかがえること、ありがとうございましたの言葉をいただけること。
スタッフたちの胸の中は「よかった! よかった!」 なのであります。
次のお仕事も また、ブログでご報告したいと思います。
お客様、ありがとうございます。


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